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THIS MONTH'S SPECIAL

THIS MONTH'S SPECIAL
イギリスの老舗ブランド「CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)」

sunsではこれから春にかけて暖かくなり日差しも強くなってくる3月の間、店舗のメインコーナーに「CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)」のサングラス、メガネの人気モデルから新作までをクローズアップして販売しています。

CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)はイギリスの老舗ブランドですが、製造は職人の国イタリアでHandmade in Italyとして作られています。

CUTLER&GROSS-WIP02 from Cutler and Gross on Vimeo.

また、アイウェアのカルチャーが日本よりも根強いヨーロッパなどの海外では、キーラナイトレイやビクトリアベッカム、ニコール・リッチー、ケイトモス、ジョニーデップ、マークジェイコブスなど、名だたる著名人に愛されるブランドです。

日本でも歌手やモデルとして活躍しているchayさんやモデルの丸林広奈さん、吉倉あおいさん等がsunsの店舗で選んで頂いたCUTLER AND GROSSのサングラス、メガネをご利用頂いています。




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pink🌷 👓 @cutlerandgross 🧶 @unitedarrows_official

吉倉あおい aoi yoshikuraさん(@aoi_yoshikura)がシェアした投稿 -



是非sunsの渋谷店やオンラインショップで自分だけのお気に入りを探してみてください。

【店舗情報】
「suns」(アイウェアショップ)
住所 渋谷区神南1-9-5 グリーンビルⅡ 1F (google mapはこちら)
営業時間11:00~20:00(月曜定休)

また、おしゃれなだけじゃないCUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)が登場する、派手で爽快なスパイアクション映画「キングスマン」のコラムも以下に掲載しています。



THIS MONTH'S column -今月のコラム-

どの国にも属さない組織「キングスマン」

KINGS MAN」。イギリス、ロンドンのサヴィン・ロウ街角にある紳士服店で働くコリン・ファースが扮するハリー・ハート。普段は高級テーラーだが実際はどこの国にも属さない事件やテロを解決する秘密組織が繰り広げるスピード感溢れる爽快なアクション、少し外れたエッジーさを見せるユーモア、不良少年が一流スパイに育てあげられるヒューマンストーリーが特徴の映画だ。

キングスマンがスパイアクション映画の「007」感を思わせるのは、様々なスパイ映画の良いところを存分に表現したりオマージュしているため。

例えば、キングスマンで実際にある高級紳士服店がモデルになっている場所はサヴィル・ロウ。そして、007のドクター・ノオ(1962年)でジェームズ・ボンドが愛用するスーツはサヴィル・ロウ製。

マジックミラー仕様で先から縄や銃弾がでる傘は、60年代に人気を博したイギリスのテレビドラマ『おしゃれ(秘)探偵』の映画化である『アベンジャーズ(1998年)』の劇中に登場する傘は中にナイフが仕込まれているものをオマージュしている。

そのほかにも手榴弾の役割を果たすライターは、ローラ部分が起爆スイッチになってる手榴弾は、『007 消されたライセンス(1989)』で、ライターで敵に火をつけるシーンがあり、1作目でも教会での惨事の中、火炎放射気の様にライターを使っているシーンのオマージュである。

バーチャル会議ができたり、カメラや電話の機能を果たすメガネは、キングスマンのリーダーであるアーサーを演じたマイケル・ケインの出世作にスパイ映画、『ハリー・パーマー』シリーズで彼の演じる庶民派スパイ、ハリー・パーマーのトレード・マークであったリムが太いメガネ。

そして、このキングスマンで使用されているメガネはイギリス実在する老舗ブランドCUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)のもの。映画では特注モデルが使われているが、これも既存のモデル0822にコリン・ファースやブランドのデザイナー、製作者達の意見を取り入れて作られた。特注モデルも海外では販売しており、実際に映画で使われていたものと同じものが購入可能だ。

様々な美味しい要素が詰め込まれ、またそれとは一線を画した新しさを感じさせる映画「キングスマン」。

兎にも角にもコリン・ファースとエガートンが紳士服に身を包み、ナイフ内臓シューズ、ライター手榴弾、5万ボルトの感電リング、防弾機能のマシンガン傘といったスパイ道具を駆使して敵を一掃する姿、少し枠を外れたエグいシーンも非日常を感じさせてくれるエンタテイメントとしては圧巻だ。

映画「キングスマン」は現在(2019/3/1)までに二作品が公開されており、2019年11月には前日譚『キングスマン:ザ・グレイト・ゲーム(原題) / Kingsman: The Great Game』が全米公開を予定している。

出演者は以下の通り、 『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソン、『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートン、『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズ、『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のマシュー・グード、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンス、『スポットライト 世紀のスクープ』のスタンリー・トゥッチ、『ラッシュ/プライドと友情』のダニエル・ブリュール、『ボヘミアン・ラプソディ』のトム・ホランダー、「TRUST」の若手俳優ハリス・ディキンソン。

2020年に公開を予定している今作では、国際的なスパイ組織キングスマンが誕生した20世紀初頭から第一次世界大戦までを舞台に、ディキソン演じるキャラクターの成長過程と並行してキングスマンの誕生秘話が描かれることになるようだ。新作の公開まで、まだ見たことがない方はもちろん、もう見た方も、今までの二作品をカトラーアンドグロスのアイウェアを掛けてニヤニヤしながら鑑賞するのも良いかもしれない。

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