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1937年ボシュロム時代から現在まで残る
レイバンを代表するモデル8選

Ray-Banの歴史を辿ると古く、1850年代、道端に落ちていた硬質ゴムをヒントに製作したフレームで有名になった眼鏡店から始まりました。その後、アメリカ空軍からの依頼で太陽光線などからくる飛行中の眼球疲労、頭痛、嘔吐といった症状を防止するために作られたティアドロップシェイプが、1937年に「Ray-Ban(レイバン)」のサングラスとして世に広まっていきました。(Ray-Banの歴史 前日譚

今回はそのRay-Banブランドが誕生した1937年から2019年現在でも残っているRay-Banの歴史がギュッと詰まった人気モデルのサングラスを厳選しました。

RB3025 アビエーター

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アメリカ空軍の目を守る為に作られたアビエーターは、1937年に一般販売されて以降、レイバンを代表するモデルとして半世紀以上経った今でもその人気は衰えていません。映画「トップガン」でトム・クルーズが掛けており、この映画ヒットでアビエーターは世界的に人気となりました。 このアイコニックデザインは、人間の目の動きと同じ範囲をカバーし、最大の視野を確保する事が出来る機能面とデザイン性を兼ね備えています。

RB3138 シューター

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アビエーターの登場から1年後の1938年にシューターは誕生しました。 シューターという名前の通り射撃、シューティング用のサングラスとして開発されたモデルです。 アビエーターに似たデザインをしていますが、強度を高めるブリッジリングと耐衝撃性のフレームになっており、細かい所の仕様が異なるプロフェッショナル用のモデルになっています。また多くのレンズカラーがあった為、その日の天候などに合わせて使い分ける事が出来ました。 余談ですが、射撃では風向きで弾道が変わってしまうため、ブリッジリングにタバコを差しその煙で風の向きを調べていた、というまことしやかな話もありました。

RB2140F ウェイファーラー

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1952年の誕生以降サングラスのアイコン的存在のウェイファーラーは、「ティファニーで朝食を」、「ブルースブラザーズ」など様々な映画に登場し、セレブリティやミュージシャン、アーティストやファッショニスタによって愛され続けているモデルです。 現行のウェイファーラーはUSA製のモデルに比べて、フロントの傾斜が緩やかになり、鼻あても大きくなったので、日本人にも快適なフィッティングになっています。

RB3136 キャラバン

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1957年、キャラバンはレイバン4作目のメタルフレームとして登場しました。 逆台形の様な形のスクエアシェイプのレンズデザインが特徴的で、アビエーターと人気を2分したモデルでもあり、レイバンを実用性重視のものから、ファッション性を重視して掛ける人が増え始めるきっかけとなったモデルの一つでもあります。 また約20年後の1976年には、映画「タクシードライバー」で主演のロバート・デニーロが掛けていた事でも話題となりました。

RB3119 オリンピアン

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ハイカーブレンズとブロウ部分のメタル素材が特徴的なオリンピアンが誕生したのは1965年。 顔全体を覆うデザインになっているので、顔とサングラスの間で風の巻き込みが少ないことから、バイカーを中心に人気が出ました。  映画「イージー・ライダー」で主人公を演じた「ピーター・フォンダ」が着用して話題となりました。その人気からフロントカーブの緩やかなオリンピアンⅡといった後継モデルや、多くの派生モデルが誕生しました。

RB4089 バロラマ

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1960年代、当時のグローバル化されたカウンターカルチャーを背景に活発でダイナミックなライフスタイルを送るユーザーに向けて1967年に作られたバロラマは、2年前の1965年に発売されたオリンピアンと同じ9カーブのレンズを搭載したサングラスです。この9カーブレンズはファッションとしてだけではなく、顔に添うようにフィットし、紫外線から最大限に目を程出来る機能面もあります。 1971年には映画「ダーティハリー」で使用されました。主演のクリント・イーストウッドの役柄と、バロラマのクールなスタイルで今でも多くのファンがいるモデルの一つです。

RB2168 メテオール

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ウェイファーラーからのインスピレーションで生まれたメテオール。 高級感を感じさせるボリュームのあるボールドなスクエアシェイプは1960年代を感じさせるデザインになっています。 レイバン誕生75周年を記念して2013年にRay-Ban Legends Collection(USA製の頃のレンズカラーで復刻)として一度復刻しましたが、2018年の復刻では多くのカラー展開の他に、かけ心地の向上などアップデートされて登場しました。

RB3016 クラブマスター

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1986年誕生のクラブマスターは、50年代のブローを強調したデザインの知的なイメージからインスピレーションを受けて誕生しました。 ブローバーとテンプルにアセテート素材を使用、そこにメタルを施した異素材のコンビネーションフレームは、個性と差別化を醸し出す独特のデザインとしてレトロトレンドを代表するモデルとなりました。

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