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Persolおすすめモデル8選

みなさんは「Persol(ペルソール)」というブランドをご存じでしょうか。

サングラスブランドと言えばレイバンを思い浮かべる人が多いと思いますが、 「アメリカのレイバン」に対し「イタリアのペルソール」と言われるほどの知名度と信頼のあるブランドなのです。 ブランド名のペルソールはイタリア語でPer il sol(太陽のため)を語源としており、「太陽光線を防ぐ」という想いが込められています。

1917年、写真家であると同時に、アイウェアの開発技術者でもあったジュゼッペ・ラッティ氏がイタリアのトリノで「ラッティ・オプ ティカル・インダストリーズ・ソサエティ」という名の会社を設立。パイロットやレーサー用のゴーグルを製造し、1920年代には世界で初めてサングラスに強化ガラスやUVカットレンズを取り入れた事でその高い技術力が評価され、後にイタリア軍に正式に採用されました。

その後、プロテクターの度重なる技術革新を経て、太陽光線から目を守る機能性と掛け心地の両面からの革新を目指し、本格的なサングラス製造に着手しました。 そして1938年にペルソールというブランドが誕生しました。

長い歴史のあるペルソールのブランドはデザインや特許を取得した技術を用いた機能性の高いフレームが特徴です。
下記にその特徴毎のおすすめモデルを紹介していきます。



「フレッチャ」
ヨロイ部分のアローマーク(矢印)は、古代戦士の剣からインスパイアされたデザインで、ブランドのアイコンとも言える存在です。 

※画像-History of Persolより引用



PO3191S

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「メフレクト」
テンプル部分に金属の円柱や柔軟性の高い樹脂を挟み込む事でテンプルをバネの様にしならせる事ができ、顔や頭の形に合わせて曲がり装着時の圧迫感を軽減するというこの技術特許も取得しております。 現在ではスプリングヒンジやメタル製のテンプルを使っているモデルもありますが、ペルソールと言えばこのメフレクトが重要なアイデンティティです。

※画像-History of Persolより引用




PO3186S

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PO3105S

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PO3193S

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1957年、トリノの路面電車の運転手の為に、大きめなサングラスをデザインして誕生したのが「649」というモデルです。 「ヴィクターフレックス」と呼ばれるフロント部分に「メフレクト」と同じ技術を用いており、より軽快なかけ心地になっています。

※画像-History of Persolより引用



PO0649

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また数多くの派生モデルも登場しており、映画「華麗なる賭け」ではスティーブ・マックイーンが「649」の折り畳みモデルである「714」を着用していたのはとても有名な話です。

PO0714

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また多くの派生モデルが登場しており、そのアイコニックなディテールはペルソールを語る上で外せないモデルです。

PO6649S

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PO3217S

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1995年には、イタリアのルックスオティカによってペルソールブランドが買収されましたが、現在に至るまでのその高い技術が生み出した機能性やデザインにより、数々の映画やハリウッドスターもプライベートで愛用するなど、ペルソールはパイロットやレーサーだけのものではなく、ファッションアイテムとしても確固たる地位を築いているブランドなのです。

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