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スーツにサングラスをかけるには
映画「THE BLUES BROTHERS」を見ろ!

欧米に比べサングラスを掛けるカルチャーが色濃くはない日本においても、近年ファッションやスポーツでサングラスを掛けるシーンが増えた事により身近なアイテムとなりました。 ですが、あくまで旅行やプライベートで身につけるという認識が強く、街中でスーツにサングラスを掛けている人を見かける事は中々できないと思います。また、会社にかけて行く事は非常識といったような風潮も垣間見えます。確かに周りの人が掛けていないと抵抗も感じやすいですが、眩しさを我慢して通勤や移動するのは辛いものがあります。

そんなスーツにサングラスを掛ける事に抵抗がある方に、是非一度は見てほしい映画作品が1980年に公開された「ブルースブラザーズ」です。

当時のアメリカではRay-Banは全盛期であり、サングラスでは圧倒的なシェアを誇っていました。その中でもロングセラーのウェイファーラーをかけ、手の指には刺青、額に傷のあるずんぐりむっくりした男が、この映画の主人公ジョリエット・ジェイクでした。映画では、ジェイクが強盗を働き、3年の刑期を終えてシカゴ郊外の刑務所を仮釈放で出所、弟のエルウッドが彼を迎えに来ます。兄弟はかつて育ててくれたカトリック系の孤児院に出所の挨拶に行きますが、そこで孤児院が5,000ドルの固定資産税を払えく立ち退きを迫られている中、その孤児院を救いたい二人が、「汝 光を見たか?」「そうだ!バンドだ!」 と突然神の啓示を受け、バンド音楽でお金を稼いで孤児院を救う「神からの任務」を遂行する。というかなりぶっ飛んだ内容の映画です。



バンドの元メンバーに声をかけて集めるため彼らは車に乗り込み走り回る中、信号無視をして警察から逃げたり、ネオナチスな団体の邪魔をしたり、屈強な体の男達のバンドの出番を横取りたり、食い逃げしたりとやりたい放題。そんな2人に邪魔をされた人たちがひたすら追いかけてきます。さらには2人を目の敵に謎の女も登場し、爆薬でアパートを破壊したり、空から車が落下したり、ミサイルを打ち込んだり、火炎放射器でガス爆発させたり、パトカーは何十台も壊れます。CG技術もままならない40年前、1980年公開の映画なので相当数の車やビルなどを破壊したのかと思うと驚愕です。そしてそんな事が起きても、サングラスをかけたまま全然動じない二人。彼らの頭にあるのはバンドを成功させ、お金を納税することだけ。なんてったって、神の啓示を受けてますから。

もちろん、ひたすら物が壊れるアクション映画であるわけではなく、黒人音楽を「ソウル・ミュージック」にまとめ上げたレイ・チャールズやジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、アレサ・フランクリンなど今では伝説過ぎるミュージシャン達がミュージカル調に登場します。

さらには主人公を務めた2人、俳優ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドは60年以上の歴史がある即興コメディ劇団の名門「セカンド・シティ」の出身。即興、インプロビゼーションと言われる台本にない受け答えで面白さを追求する劇団です。名門出身の2人の演技も見ものです。この映画の基盤にもなっているブルースもコード進行だけが決まり後はそれぞれがやりたいように弾く、いわば即興です。

このように、アクション、ミュージカル、コメディといった要素が凝縮された最高に面白い映画が「ブルースブラザーズ」です。

これを見れば、やりすぎなんて事はない、普段の生活でも仕事でも自分の枠を超えてやってしまえという気持ちをもらえるかもしれません。「不可能なんてない!」そんな風にです。それこそ、スーツにサングラスをかけ、上司に「お前は何を考えているんだ!」なんて言われたら、「神の啓示」です。と言い返してみても良いかもしれません。しっかりと怒られます。なんにせよ、何か型破りな事をするときは「えいやっ」でやるもの、そんな勇気をもらえます。しかし、もちろん秩序は保ちつつ刑務所送りには気をつけてください。

そんな映画「ブルースブラザーズ」をみた後は、スーツにサングラスはなんの違和感も感じない、むしろやる気に満ち溢れた気分になるでしょう。

映画でジェイクが使用しているとされる現行モデルは Wayfarer(ウェイファーラー )「RB2140」。何十年もの歴史が詰まったサングラス。おすすめです。

Ray-Ban RB2140F

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