あなたの知的な印象を引き出す「サーモント」

アイウェアの種類の中で、メタルフレームの上部に眉毛のようなスタイルでデザインされたモデルの名称を「サーモント」と呼びます。
レイバンのクラブマスター という商品名の方が聞いたことがある方が多いかもしれません。

この「サーモント」のフレームは顔立ちをハッキリさせる効果や、知性を感じさせたり、誠実な印象を与えます。
そのスタイルからオンオフ問わずに使えるのも魅力の一つでもあります。

普段あまり聞くことのないサーモントという言葉。
その語源は1950年代に遡ります。アメリカ軍の将校モント氏という人物が、眉毛が薄く威厳が無いことにとても悩んでいたそうです。当時、軍のお抱えだった眼鏡メーカー「American Optical(アメリカンオプティカル)が、モント氏に合うような威厳の出る眼鏡を作ることとなりました。(現在では、Ray-Banのクラブマスターがサーモントタイプとしてよく知られています。)

そうして作り出されたのが、眉毛があるように見えるデザインのフレームは、モント氏に敬意を込めて「"Sir Mont" サー・モント(モント将校)」と名付けられたそうです。

サーモントは「威厳」を表現するためにデザインされた形という逸話もありますが、現在では、映画などでは誠実さや知性を感じさせる役柄を引き出すためにサーモントタイプのサングラスを扱う物も数多くあります。

例えば、映画「グッドフェローズ」に登場するイエール大学のエリートでありCIAなどにも所属した役柄のマット・デイモン、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で天才詐欺師役のレオナルド・ディカプリオを追うFBI捜査官役のトム・ハンクス、「レザボア・ドックス」の強盗一味で潜入捜査官役であったティム・ロスなど、様々な劇中で使用されています。

以下の予告編にも登場してきます。

グッドフェローズ(0:43~,1:03~)


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(0:37~,0:52~)


レザボア・ドックス(0:16)


これだけ見ると刑事役が多く、誠実であったり知性を感じさせるような役柄やシーンで使われる事があるように見受けられます。

「今日は大事なミーティングが!」「このコンペ絶対に負けられない」「デートで良い印象を与えたい」といったシーンでサーモントタイプのアイウェアをかければ、自分の知性を引き出すワンポイントになってくれるかもしれません。

今回はそんなあなたの知性を引き出してくれるサーモントタイプのアイウェアからsunsオススメモデルをご紹介いたします。

Persol PO3196V

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イタリアを代表するアイウェアブランド「ペルソール」のサーモントフレームは、スクエアなレンズシェイプが特徴的で、レトロかつモダンなデザインの1本です。



CUTLER AND GROSS 1333

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厚みのあるアセテートフレームは「力強さ」や「自信」を与えてくれるデザインになっています。またテンプル(耳にかける部分)は先の方にかけて少し細くなっているので、掛け心地も良くオススメのモデルです。



CUTLER AND GROSS 1335

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60年代スタイルのキャッツアイシェイプにサーモントフレームという遊び心溢れるモデル。テンプル(耳にかける部分)の形状やフロントのリベットデザインがビンテージ感を漂わせています。



CUTLER AND GROSS 1332

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今までのカトラーアンドグロスのサーモントタイプにはなかったデザインで、大振りで直線的なラインが特徴のモデルです。7mmの厚みのあるアセテート素材とメタルのコンビネーションが絶妙なバランスのモデルになっています。



Barton Perreira CLARENDON

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レトロで落ち着きのある雰囲気のあるデザイン。テンプル(耳にかける部分)にはバートンペレイラらしい繊細な彫刻が施されており、高級感溢れるデザインになっています。



Ray-Ban RX5154

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レイバンのアイコンモデル「クラブマスター」のメガネフレーム。サングラスに比べて天地幅(レンズフレームの縦幅)が狭く設計されている為、年齢や性別を問わずにお使いいただける1本です。



Ray-Ban RB4246V

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上記モデルの「クラブマスター」にインスパイアされて誕生した「クラブラウンド」はクラブマスターのブローデザインが持つアイコニックなディテールと人気のラウンドフォルムを融合させたモデルです。



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