80年以上前のデザインをベースに
開発されているアイウェアたち

1937年にスタートしたレイバンは、誕生から80年以上が経過した今でもサングラスのリーディングランドとしてしています。

そのレイバンのファーストモデルでもあり、もっともポピュラーなサングラスの「アビエーター」はボシュロム社からルックスオティカ社にライセンス元が移っても継続して販売されていましたが、それ以外のモデルはラインナップの大幅な見直しにより一時生産が終了したモデルが多くありました。 今回は「Ray-Ban REVIVAL」と題して、復刻を遂げたレイバンを代表するモデルをご紹介します。

<アビエーター(クラシックメタル)>
元々、太陽光線に起因する眼球疲労と視力低下、そして頭痛、吐き気といった飛行による弊害を抱えるアメリカ合衆国陸軍航空隊のパイロットのために開発されたティアドロップ・シェイプのサングラスが、レイバンのブランド誕生の1年前である1936年にボシュロム社により一般発売されました。これはレイバンブランドの始まりとも言えるシンボル的な存在のサングラスです。常に刷新されたモデルが発売され種類とデザインも豊富にあり今でも高い人気を博しており、特に海外では常にレイバン人気ランキング上位に入っています。

RB3025 アビエーター

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<ウェイファーラー>
1953年に欧米で発売され、様々な映画や数多くのミュージシャンやセレブが愛用したりとレイバンを代表するモデル「ウェイファーラー」。こちらは2008年に待望の復刻を果たしたモデルの一つです。現在のモデルは復刻時に比べてフロントの傾斜やレンズサイズなどが見直され、さらにアップデートされたモデルとなっています。ジーンズといえばLEVI'S 501、ボタンダウンシャツといえばBrooks Brothersのように、サングラスといえばRay-Ban ウェイファーラーとしてミュージックや映画など様々なカルチャーと一緒に歴史を積み重ねてきたアイウェアとして象徴的なファッションアイテムです。

RB2140F ウェイファーラー

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<ラウンドメタル>
ミュージシャンや1960年代のカウンターカルチャーに触発されて誕生した「ラウンドメタル」は、レトロクラシックの定番モデルです。フラットレンズを搭載したモデルや、様々なレンズカラーが展開されています。またレンズサイズが50mmと53mmの2種類があり、サイズによって雰囲気を大きく変える事が出来ます。

RB3447 EVOLVE

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<メテオール>
ウェイファーラーからのインスピレーションを受け1960年代に誕生した「メテオール」は、当時を感じさせる高級感のある厚めなウェリントンシェイプのモデルです。こちらはレイバン誕生75周年を記念して一時復刻がされましたが、その後2018年に大々的な復刻がされました。そして現在では多彩なカラーラインナップに加え調光レンズも加わっているので、あなたにピッタリの1本が見つかるはずです。

RB2168 メテオール

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<バロラマ>
1967年頃にアクティブなライフスタイルを送るユーザー向けに開発された「バロラマ」。カーブが強いのレンズは顔に添うようにフィットするので、紫外線から最大限に目を程出来る機能面もあります。また映画「ダーティーハリー」でクリントン・イーストウッドが着用した事で一気に認知度が上がり、バロラマのクールなスタイルも相まって今でも根強いファンがいるモデルの一つです。

RB4089 バロラマ

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<オリンピアン>
1965年に発売された顔全体を覆う事の出来るハイカーブのレンズが特徴的なモデル。オリジナルモデルはストレートテンプルを採用していた事からヘルメットを被った状態でも容易に付け外しが出来るのと、顔とサングラスの間で風の巻き込みが少ない事からバイカーを中心に人気がありました。映画の「イージー・ライダー」にも登場しています。

RB3119 オリンピアン

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<クラブマスター>
50年代のブロー(眉毛)を強調とした知的なイメージからインスピレーションを受けて1986年に誕生しました。アセテートとメタルのコンビネーションフレームは、カウンターカルチャーの知識人や、公民権運動のリーダーたちが当時かけていたものと同様のクラシカルなデザインとしてレトロトレンドを代表するモデルになっています。このサーモントと呼ばれるブロータイプのアイウェアは元々眉毛が薄く悩んでいたアメリカ軍のモント将校が、自分に合う威厳のあるアイウェアを開発して欲しいという事でデザインされ、彼に敬意を示し「"Sir Mont" サー・モント(モント将校)」と呼ばれるようになったと言われています。

RB3016 クラブマスター

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